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こんにちは!東京都杉並区の恋活相談所「杉並デート」です。

結構「恋愛が面倒くさい」と思っている方が多いので、本日は「恋愛が面倒くさいと思っている方の恋愛の捉え方3つのパターンとヒント」をお伝えしていきたいとおもいます。

1)本音を言える人が極少数タイプの傾向と解消のヒント

日頃、誰かに本音をお話することは出来てますか?こちらは「あまりにも出来てない人」のほうが珍しいかなともおもいます。

親、きょうだい、幼馴染に始まり、友達でしたり、職場の同僚、SNSでもそうですね・・・!

生きていると、いろいろお話相手になってくれる人はいます。

いつも正直者で相手が誰であろうが気にせず思ったことはいつでもお話できるタイプの方もいらっしゃいますが

もちろん「自分は極少数の人とお話します」「気が合うと思った人にだけお話するよ」「自分が利用しやすいツールのみにお話する」という方もいらっしゃいます。

その通りで「性格」は人それぞれですし「自分のタイプはどっちだから○○が出来ない」ということはないので、そんなことはぜんぜん心配どころかこちらもあんまり他人に意識したことすらありません。

ただ恋愛でいうと

前者の「誰とでも正直な心でお話できる人」の恋愛ハードルより人付き合いが長くないと心をオープンにしてお話出来ないという方の恋愛ハードルの方がやや高めに設定されていると感じることは勉強や経験を重ねているうちに多々あります。

わざと設定しているのならそれはそれで良いのですが無意識で高めに設定しているという方が居るということについては若干、解消が必要だと考えます。

特に内面を変えるということではありません。

「恋愛というのは今日、明日にでも起こりうるもの」ということをインプットして頂きたいところです。

お互いを知ることによく時間をかけなくても恋愛はできるものです。

友達として長いわけでもないしお互いのことよく知らないのに恋愛感情になるなんてどうして?と思います。でも恋愛というのは出来るものなのです。

「感情なんて見えない」と思ったら、まずは「見える現実」から解決していきましょう。

というのも「あなたと過ごした時間以上の人は今からの未来、どこにも居ない」というほうが現実なんですね。

例えばわたしは仲の良いイトコのMちゃんと3歳の時から会っておりますし、未だにどこかに遊びに行く仲であり交流があります。Mちゃんのお兄ちゃんのAくんなんてお互い1歳くらいの歩けもしないうちにピクニックで出会った仲ですよ!ピクチャーに残ってます。

しかしそんなことを越えて私の場合は夫が居る、と思いますか?うちの夫が時間を越えてきた強靭なんじゃありません。うちの夫ですら時間は越えられないのです。

みなさんの周りにいらっしゃる恋人や夫婦さんもそうだと思います。

恋愛の可能性において「特定の相手と過ごした時間の長さや充実感」を考えることは出来ます。それは良いです。面倒くさくありません。むしろそこを頑張るべきです。

でも内面を満たす方法として「自分の人生を特別な人だけに受け止めてもらいたい」でしたり、駆け引きとして「時間を越えるような条件の相手であるべき」という特定的なこだわりを持つと恋愛は面倒くさいのです。

「え!?なんで時間も越えられない人と恋愛して結婚しているんですか?」って言う本音の方が怖いですし、それは自分でもその恋愛観は面倒くさそうだから選びません。

恋愛面倒くさいというか恋愛を面倒くさくくしてる。その面倒くさい恋愛観と恋愛感情はまったく関係がないということです。イコールにはならないのです。

恋愛というのは今日、明日にでも起こりうるもの!そして、これから先あなたと過ごした時間以上の人はどこにもいない。でも恋愛は出来るんです。

その可能性もあなたの持っている可能性のうちの一部に入れてください。「恋愛は今日、明日でも起こりうることだ」とナチュラルに受け入れることが出来るとよりGOODです。

2)自然に恋愛が出来るとおもっているタイプの傾向と解消のヒント

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先程も言いましたが恋愛というのはとても自然な感情です。

ただ恋愛を自然発生させるにはどうすればいいでしょうか?そうですよね。杉並デートのサイトにも「友達に紹介してもらうような自然発生的な出会い」ということが書かれております。

その言葉の為にわたしがなにしているかというとわたしが率先して誰かに出会う努力をしているということです。

東京都内だとみなさん「ただ住みたいから住んでる」「地元だから住んでいる」という方より「目的があって都内に住んでいる方」のが多いですね。

だから、なにか自然に恋愛を求めたからって都内に住んでる理由からして不自然です。学校や仕事や夢など目的があって住んでるんですね。

通常なら恋愛するなら生きるルートにあって欲しいものですが住んでる理由が「わざわざ上京している」ので不自然です。

なので、都内に住んで恋愛すること自体田舎でする自然発生恋愛よりも自然発生率のハードルが高いです。それで誰が困ってると思います?驚くなかれ「自分は東京育ちです」という人が困ってます

都内育ちの方が「恋愛は自然に・・・」と思うのも当たり前で本来では自然に恋愛できるはずが「異性はみんな目的を持って都会に来ている人が多い」という理由でリアルで出会いが成立する確率が減り、恋愛に自然を求めるのも地方よりハードルが高いです。

そんなの恋愛なんて面倒くさいに決まってますよね。

恋愛はいいかもしれないけど、もう30歳過ぎてそれでこそ結婚への意識となればもっと大変ですし、自分の周囲の人のカップル率で「自然発生の率」も必然的に下がります。

既婚率が減り、独身者は増えたというデーターはありますがそちらは「全国的な平均」ですので、こういうのはちゃんと身の回りで確認することです。

「まだ誰も結婚してない」と思うと焦らなくて済みますが、ただ「もうそろそろ自分だけだ」と思うと焦るのです。周囲では「自分だけ」なので「こんなこと考えてるの自分だけだ」と思い始めます。

すると、恋愛は自然なこと(勘違い)なのに自然に出来ないし、自分だけが独身で誰にも声かけてもらえないからモテない、で、ちょっと人間不信になる。

30前半ならまだ大丈夫。

でも35過ぎていよいよなかなか結婚に辿り着けないのはハッキリいって「性格に難があったり、問題があるから、モテないから、年齢」などの理由で「心配」なのではありません!

理由としては「不信の溝が深くなっていくから」です。つまり大人になればなるほど会うことに理由と意味がないと誰にも会えなくなるので恋愛面倒くさいのです。

人と人との間に壁が厚くなる一方でそれを今更ぶち壊せません。

「同じ境遇の人いませんか」と少しでも安心したい気持ちはOK!しかし同じ心境の人と会っても何も起こらないですし、誰も自分と同じ心境の人に出会いたいわけじゃないですね?

だったら心境をフラットに変えていったほうがいいんです。その為には安心も必要です。

「自分だけがそう思っているわけじゃない」という気持ちはOKです。実際本当にそうですから。そして「都内での恋愛は不自然なこと」と理解して下さい。

会うとか会わないことに、実際に気持ちが伴っていようが居まいが関係ありません。会ってみたいなら会ってみたいで気持ちは十分です!それが都内で唯一掴める自然現象です。

つまり会ってないからモテないんです。会ってればいずれモテます。イケメンでも美女でも人嫌いで誰にも出会ってなければモテません。

3)理由があるせいで恋愛が出来ないと思ってるタイプの傾向と解消のヒント

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「わたしはまだ若いから何か出来なくても、話がよくわからなくても、仕方ないよね?」

・・・若いうちにそう思っていた方や周りに「若いから仕方がないね」と言われ続け、そう思わされていた方は大人になったら間違いなくこう言います。

「自分はおっさん&おばさん!こんな年齢だから出会えないのも仕方がないよね!」

若い時にそうやってYES/NOの判断と責任から逃れてれたどころか「判断や責任を任せてもらえないもどかしい若者」「逆に判断や責任が伴い過ぎる若者」だって居ます。

大人になったら大人になったで今度は判断と責任しか受け持たないから気付いたら日常業務から発生する判断疲れで判断が伴う恋愛なんてほんとうに面倒くさいとおもいます。

だから出会えてないことに「顔が駄目だから」「話下手だから」「モテるから決められない」「世界一の男じゃないと無理」「仕事が忙しい」「世の中のせいだ」

ほんとうに如何様にもどんな理由でも付けれますし、YESかNOをいうよりも理由を言っているほう、理由があるほうが人は楽だと思いがち。理由があることで自分の存在が立証できてると思っている。

そこが勘違いです。

だって出会いたい人に出会えてないだけですよね?出会いたい人に出会えてないだけで、そこになにか理由なんてありますか?

判断については場合によっては手伝いますが、基本的には「自分は恋愛をする」ということを決めてから恋活はスタートです。

先程も言いましたが都内で恋愛することは大変なことなので恋愛してないこと自体、恥ずかしくないです。

どっちかといえば「恋愛なんてしようと思ってるこんな自分が恥ずかしい」という感情のほうが大きいのかな?とおもいますが・・・

でもみんな当たり前過ぎて「恋愛したい」なんて誰にも言わないだけで(だって恥ずかしいもん)結婚する前の人は恋愛のことをたびたび意識してるとおもいますから、あんまり気にしなくていいとおもいます。

ただ「出会いたい人に出会いたい」というのにはコツが要ります。出会いの為に必要なことはなんと「出会い」です。当たり前じゃんって思いました?でもこの仕事しているとそんなこと笑えません。

実際には多くの人間関係に触れてあなたはどんどん「出会いたい人」や「運命の人」に近づいていきます。それは物質的な距離の「出会う」ではありません「お人柄が理想の人と合うように向かう」のです。

恋愛は年齢じゃありませんし経験でもありませんし、気合いでもありません。恋愛には判断と覚悟というスキルが必要です。

2年間で1000人の男性とお見合いを続けようやく理想のパートナーを見付けしあわせな結婚をした人はこう言いました。

「今おもうと最初のほうでも良い出会いはあった。でもその時の自分が気付けなかった。」と。最初は判断も覚悟も曖昧だったのに、自分が動くことで「友人の考え方までも変えていった」そうです。

仕事をしながら人との出会いを繰り返して数年間ほんとうに大変だっただろうけど、そうまでして気付いたことの価値ってすごく深くて濃いし大きいな!・・・と感じました。

こちらは極端な例ですが「体験をかけて経験に基づくこと」「経験に基づいて体験を伴うこと」通常は両方バランスよくやります。

よって相手がどうのという前に「自分は恋愛をするのか、しないのか」も決められず、会いたい会いたくないも「YESかNOしかない」のに理由があるから恋愛なんて面倒くさいんです。

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最後に

ちゃんと決めたら、ちゃんと思った人と結婚できたので「決めること」はオススメします。

自分は恋愛体質というわけでもなく、恋愛面倒くさいと思うタイプでもなく・・・恋愛することは全然面倒くさくないし普通に楽しいしかない出来事でした。

感情伴う出会いは今は疲れますが、当時は楽しかったです。今でもそもそも人が好きなタイプです。

ただ振り返ると20代前半の自分は人に対してはオープンなのですが、感情的にはあんまり自信がなく、感情が伴ってしまうと意識し過ぎて逆に誘うことが出来ませんでした。

好きだなと思ってた人がたまたまわたしの所属する店舗に移動してきたり・・・CDをCDケースに入れる短期バイトを募集してると言われてお家にお邪魔してふたりきりになって手伝ったり・・・

そういう運命があったのにも関わらず意識するとやっぱり踏み出すことができずその場に居るだけでもうOK!センキュー!と満足(さっぱり)

それからいろいろ成長して結婚する前にはもう出会いのキッカケや環境だってもう偏見で狭めるのはやめてましたし、最終的には自分の条件以外の人に対しても「向き合う/会う/知ろう」と思う気持ちしか持ってなかったです。

仕事がずっと接客業だったのでそこでも人に触れてましたし、趣味系イベントやSNSのオフ会、飲み会、合コンだって特に断る理由もなかったのでほんとうに断りませんでした。

お客さんにご飯誘われてもそれまでは「わたし真剣に仕事してんのに」と思って断っていたのですが

理解のある女友達に「そんなこと気にしなくていいよ。だって仕事だったり職場はそれで都合良いかもしれないけど、あなたの今後の人生の繋がりを断つようなことをわざわざしなくていいでしょう?」というご指摘。

または

もともと恋愛する上で「自分はルックス関係ないタイプ」と思い込んでいたのですが、関係ないと言いながらまた違う女友達に「付き合う人のルックスいいよね。関係ある方だよ」と教えてもらったこともあります。

それまでは「選ぶ人のルックスセンスないよね?」「ブサ選なの?」と言われてた記憶が強かったので、自分ではそういうつもりはほんとうにまったくなかったんですが

私にそう指摘した女友達は一般より飛び抜けて美人なタイプだったというのもあって説得力があったのでしょうか?「そうかも!」と腑に落ちました。

ですので友達にも彼氏にも「少なくともルックスを求めている自分が居るのではないか?」と考え直し偏見に気付くことが出来て、精神が安定してそうな相手なら昼間のお茶の誘いはなるべく行くことにしましたね!

自分の身から生み出す偏見は気付いたら改善し、もちろん私からも素直に声をかけたいですし、相手から「期待していい」とか「うまくやりたい」とちゃんと素直に言ってくれる人と一緒に居ることに決めました。

ちゃんと話を集中して聞いて「なにも私じゃなくてもよさそう。」と思うところにはわざわざ留まらないですし「これは私の力が必要」と思った人のところに私は現在でも居ますし、居たいと感じます。

うちの夫は努力家なので月収はもともとそんなに低くないのですが、わたしが来た月から売上が3倍になったと喜んでましたね!

世の中というのは「ちゃんと決めるとなんとかなる」というほうが今の所わたしの真実で事実です。決めているとトントン拍子だったので「真剣に恋愛しよう」と決めることはわたしの体験として推奨します。

 

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