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こんにちは!杉並デートです!みなさん、人との出会いを楽しんでいますか?

今日は合コン反省エピソードに交えて東京でのデート相手との距離の縮め方についてお話したいと思います。

東京には声かけてOKバーっていうところがある

東京にはわざわざ「知らない人に声かけOK」とされてるお店があるんですってご存知でした?わたしは当時は本当に全然知りませんでした!

巷で言われるような相席カフェみたいな怪しげなところでもなく立ち飲み居酒屋さんみたいな渋いイメージでもなく、立地も良いところにある照明も内観もゴージャスな立ち飲みオープンバー。恐らくその「声かけOK」っていう許可はその中でも信頼している人に知られているのだと思うんですけど・・・声をかけていいのか悪いのかすら一見はよくわからないようになってます。

かつて友人O美さんがその店から信頼されてるリーダーさんまで出会いを繋げてくれたことがあります。信頼リーダーさんが熱い気持ちを語ってくれたのを覚えています。学校の先輩から「出会いをつなげる文化を伝授された」ということだったんです。「へえ!そんなのあるんだ!」と思いました。

「人と人を繋げることで誰かの役に立つ時もありそれがステキな出会いに繋がったらすごく幸せなことだ。それをやってきた先輩を尊敬している。」というのです。「困った時はいつでも紹介するから言ってね!」と、とっても心配してくれました。

私は真剣な出会い喉元から手が出るくらい欲しかったんですが結局そういう文化に慣れてなさすぎたのと、がっついている印象を持たれたくなかったのと、仕事でもそこそこ立場があり忙しかったのでこちらから声をかけることもなく、また向こうから声がかかることもなく信頼リーダーと音沙汰はなくなりました。

今思えば紹介してってちゃんと言えばよかったです。だって時間の埋め方すら今ほど把握しておらず強がってクールぶってたんです。

当時の恋愛的なサービスといえば婚活はあったとおもうんですけど結婚相手を見付けたいわけではなかったし、有料出会い系は有料な上に肉体的な関係性を結びたい人が多く居るイメージが強いって思っていました。

恋活は恋活っていうキーワード自体ありませんでしたし、そもそもにしてスマホじゃなかった。恋活ってなに?って話ですよ。

今はFB機能を利用した出会い系婚活オーナーが運営している信頼できる恋活サービスをみなさん活用することにより誰かとお付き合いすることになる場面人付き合いの根本を見直して自信を持って新たな出会いの機会に旅立つ人も沢山いるみたいです。

そして後々信頼リーダーとはまったく関係のない場所から基軸が巡ってこの仕事をやることになった今、あれはなんとも不思議な経験になったもんだなあと実感しています。

合コンという体験だけじゃ相手の素性はわからない。

信頼リーダーが幹事をしてくれていた合コンは新宿でお酒を飲んだり、ご飯を食べたり、楽しくお話をしたりする場所でした。私は(今思えば)よく素性を知らない女性2人を連れて行きました。もちろん「楽しんで欲しい」という気持ちです。O美さんはその場を拒否して来ませんでした。

目の前の席が信じられない程イケメン揃いの合コンで私から紹介した女友達がその事を口にしないかソワソワしたのを覚えてます。

で、実際そう言っちゃったので「そうね。飲むならイケメンのほうがいいね」って宥めた気がします。確かに、現にパートナーが居る人は楽しく飲むだけならイケメンや美女のほうがいいとはおもうんです。

ただわたしは当時は真剣な出会いに困っていたので条件がどうであれ出会えるなら誰でも楽しく思えたのです。地元のお友達が増えるみたいで楽しい感じですよね。

合コンした人達はしっかりした印象の年下サラリーマン。確かスーツ着てたとおもったんでお仕事帰りだったんだとおもいます。

お仕事はなにされてるんですか?って聞いただけで、仕事の内容だけじゃなく年収や会社に貢献する為に一体何をしているかまで、いろいろ教えてくれました。

あとは海外旅行やアウトドアを楽しんでいるお話をしてくれたり、インスタとFBの写真を見せてもらったり、女慣れというか人付き合いが上手で飲み物がなくなったら準備してくださったり沢山気を使って頂きました。

ちなみに東京全体で年収1千万はそれ以上でもそれ以下でもないという単位らしいです。

確かに東京都内もしくは周辺にて、年収をわざわざ口にする人の中でそれ以上でも言う人はいなければ、それ以下でも言う人はいない!っていう単位で口にするには丁度良いのでしょう。

実際他人の口からはその単位のマネーの話しか耳にしたことがありません。地方で1千万って額は途方もなく感じますが都内だと子供ひとり養っていけるねくらいのほのぼのとした地点なのかしら?とおもいます。

それにその額を稼ぐって大変ですから!もしそういうパートナーを目の前にした際にも働こうが働かまいが今後どういう人生を築き上げるのかのプランが重要となってきますね?なのでお金の話っていうのは生きる上で大切なんだとおもいます。

ただ同席したひとりの女性は「お金のことや仕事のことを口に出すなんて品がないよね」とボヤキました。

わたしはその時「じゃあ相手のことをどうやって知るの?」っていう疑問を感じましたし、そこで安易に自分の説明ができなくなってしまいましたし、実質その女友達2人の素性など未だに知らないまま連絡が途絶えたんです。

こういうのも含め、合コンを招待してくださったのにO美さんがその場に現れなかった理由は簡単です。

「わたしもあなたもお互い知ってる仲であるけど、あなたとわたしもその女性達のことをよく知らない。それは信頼できる付き合いだと言えるの?」

そうなんです。当時は誰かと仲良くなろう、友達になろう、その為にどうしているのか等は全く意識をしたことがなかったんですが、O美さんとはお互いを知っていく階段をちゃんと踏んでいたんです。

そしてその価値観を分かち合ったんだとおもいますし、私はその価値観を尊重できると思いました。実際わたしはO美さんと一緒に過ごした優美に流れるような時間がとっても楽しかったのを覚えています。

それで未だつながりがあるのは以上の中ではO美さんだけです。他の人とは自分のことを詳しく話してませんので仲良くなりようもなかったんですよね。

相手の条件は相手の素性ですし自分の条件は自分の素性です。

「相手のことを詳しくお伺いするのは失礼なことで、自分の詳しいことは誰も知りたくないだろう。」と若い時の私も思っていたんです。ごめんなさい。それは地方の考え方。

そう。わたしは北海道出身なんで、ヒエラルキーもなければ男女で扱われる差別もほとんどありませんしご贔屓制度も特に感じたことがなかったんですね。

詳しい素性を言っても言わなくても嘘ついてりゃ狭い街なんでわかります。貧乏であろうがお金持ちであろうが行動ができれば無条件で全員OKで何かあれば全員で力を合わせたり力を貸したり借りたりします。

そして一体どんなところで誰にお世話になったのか忘れませんのでちゃんと建前はある中で筋をしっかり通すんです。ズルいことをしているんでしたら狭い街なんでわかります。

杉並デートでも独身誓約書同意してもらったり素性に関わる事は面談でお伺いさせていただきますが、その辺りは特別に重要視せず清潔感でしたり性格、個性、価値観の有無のほうを問います。

ただその情報だけだと東京では誰かと距離を縮めるまで地方より距離感があります。何故なら地方出身者が多いからです。地方でそれぞれ人との距離の作り方がぜんぜん違うんです。

長年築いてきた地方独特の人との距離の作り方!個性というよりは、これは立派な価値観なんです。

わたしはわかりました。

ここの感覚を縮める為に無駄な時間をかけるくらいなら、自らどういう価値観を持ってる人間かを先に説明したほうがいい!

本当に友達になりたかったらいろいろ尋ねた方がいいですし、そしてちゃんとした具体的な自分のことを説明した方がいい!

そして表面上の耳聞こえのよい事だったりご贔屓や駆け引き等を説明されて、具体的なことを質問をしても嫌がる人や遠まわしに拒否感を示したり黙って教えてくれない人や時間を先延ばしにしたりする人を信頼できると言えません。

自分の説明をすることや相手の説明を聞くことは本当に大切です。

特に関西方面だとそのヒエラルキー感覚を逆手にとって恋に纏わる感情や体験等も大きく巻き込んでマイプロデュースしていくほうがうまくいくみたいですね。大阪のタクシーでラジオを聞いてそう思いました。「みんなに行って欲しい映画の説明」なんですが主観的表現がバライティ豊富でいろんなキーワードが色鮮やかに耳に入ってきて、映画が~というよりはその話自体が実に面白かったのを覚えてます。

東京はスピード勝負ですからみんな馬力を持ちつつ更にスタコラと駆け足です。大体の人達の条件はほんとうにいいんですが、なかなかと予断を許している場合ではないというのが現状なんじゃないでしょうか。ただ忙しくて休みがとれない、出会いを作るきっかけがない、マイプロデュースする時間がない、人と距離の取り方がよくわからなくて本当の気持ちを打ち明ける友達がいないっていうのがやや難点です。

土地で恋愛のやり方もいろいろ違ってくるんだな~って思います。どの地方出身でも東京出身だとしてもあなたの持ってる価値観で大丈夫だと思うんです。

ですが本来の人付き合いの根本的な事として実際はちゃんと信頼関係を繋げたい場合も相手のことは聞きますし自分のことは話した方がいいです

だってそれが相手のことを知っていくこと、自分を教えていくことの過程ですから。

杉並デートでは価値観の共有や尊重があって初めて前に進めるというのを当たり前の事としており、そういう場を設けることを「恋活」と称してます。

なので杉並デートがまず身元確認を含めた面談をします。

杉並デートは婚活はやっていませんがご利用の流れでしたり管理システムなど大元は婚活オーナー様向けに作られた真剣な出会いを求める恋活サービスです。

杉並デートは出会いまでの時間の為に「街や店で声をかける」等積極的な自分を演出しなくても、軽い人間だと思われると客観的な態勢をとらなくても、仕事の時間を割いてまで途方もない出会いの旅路に出なくても

スタッフとお茶をしながら面談するだけで自然な形で真剣な出会いが訪れます。理想条件や理想スタイルでのご紹介ではなく、大切なのはあなた自身の価値観!

また杉並デートは会員様同士の価値観によるご紹介もさせていただきますがあなたが直感で閃いたフィーリングでのマッチングがメインです!

あなたが会いたい人に会えますし、フッとした時に他の会員様からお声がかかることも!杉並区以外にも東京都内、東京近辺の方のご紹介が可能。登録は無料です!

特にあなたが払いたくもない無駄な費用や使いたくもない無駄な時間が発生するような事は一切致しません。あなたはデートするだけ♪という最短スムーズな対応をスタッフ一同心がけております。

悪いことしてるわけじゃないけど単純に自分がどう思われるのか自信なくて自分のことをお話できないという方や、ここで出会いはあったとしてもその先のことが不安という方は随時スタッフまでお気軽に相談して下さいね。

あなたに幸せな出会いが訪れますように・・・☆

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