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こんにちは。杉並デートです。今日は何歳から結婚を意識して婚活をすればいいの?について解決していきたいと思います。

気付いた時から婚活!

そうです。気付いた時が婚活の始まり。「20代や30代のうちに意識しておけばよかったのに」という意見もありますが、使う時間は人それぞれですので気付いた時に始めるがあなたのベストタイミングです!!

ですので、ハッっと気付いた時に自分が今一体何歳でどういう状況かを全部確認して認識していく必要があります。

自分が産むわけでもないのに「子供が欲しい」とか、特に結婚資金を貯めてきたわけでもないのに「お金が欲しい」とか、すべて無条件で相手に何かを求めて得られる快感のことを恋愛や結婚と言っているわけではありません。

私がお伝えしたいのは「何が本当の恋愛なのか」ということです。恋も結婚も「やるぞ」と言って出来るものではないですね。「真剣な行動とはどういうことか」そういう気付きに至るまでの時間は人それぞれ。

「なんで早く気付かなかったんだろう」と後悔する人はたくさんいます。でも実際、60や70代になっていつ気付いてもまったく遅くはないです。それに私も気付いてないことがまだたくさんあります。

ただまずは生活という基盤に自分を置いた時に自分は相手に何を与えてることが出来るのかを指折り認識していきその認識の数を増やしていくことが今後の重要な鍵だということはわかってます。

気付きのキッカケは人それぞれ。

(1)昔から婚活をやってきて失敗を繰り返してきた人の気付きキッカケは、今まで使ってきた「出会いだけの」費用や時間を回収するのをやめるところからです。

プロフィール写真を見て「1年間の自己投資ン十万・自分の時間に何千時間もかけてそうな人・職種自体が自己ステータスのような人」に猛突進していき「出会いだけ」に無駄な費用や時間を突っ込んで失敗体験を増やしていき、回収に走り、また失敗・・・をひたすら繰り返します。

「自分だけがこんなに費用や時間を使っている」と思いきや、若い内に結婚意識を持っている人は若いだけで価値があるのにもっとそれ以上に費用の面でも時間の面でも自己投資してます。

なので「どうして自分だけがこんな目に」と不平等に思う必要はまったくなく、今からでも自己投資して駄目で悪い理由のほうがまったく見付かりません。

サービスにお金を払ったり時間を使ったりしている場合ではなくって500円でも1000円でもいいので自分が得られる小さな成功体験をたくさん増やしていくことをオススメしています。

ひとつでも楽しそうなお店を見付けるとか、ひとつでも着丈にぴったりなシャツを身に着けるですとか、そういった成功体験を増やすことを同時進行しながら、

恋愛の意見交換が出来る出会いを求めていくことで焦りの影に隠れていた自己がハッキリしてきます。よってそこからスムーズで気持ちの良い人付き合いのスタートです。

(2)特に出会いに困ったことがなくて恋愛体質な人達の気付きのキッカケは、結婚や恋愛を考えること自体全放棄するところからです。

目と目を合わせたら何故か恋愛が発展していっつも誰かと一緒。うまくいけばいいんですけど、恋愛はうまくいかないことが大概です。

費用自体はかからずしても時間の消費。その時間の消費が「本当に必要だったかな?」ということをいずれ自身に問い正す時が来ます。

そういう場合は「恋愛」ではなく「ご縁」という観点をメインに持つことをオススメしています。

縁を保つことがメインなので「終わってしまったらもうずっと終わったままの恋愛関係」につなげることは無謀と思えます。恋愛を意識して時間を疾る気持ちはスーッと落ち着いてきます。

よってそこからスムーズで気持ちの良い人付き合いのスタートです。

(3)今まで出会えるキッカケこそなかった人の気付きのキッカケは、周りの人達がどんどん結婚していき子供も生まれやんやと仲良く幸せそうに暮らしているのを知るところからです。

一体皆さん見えないところで何してたのでしょう?

会社の同僚や友人などがどんなに旦那様や奥様の愚痴を言っていても「出会えたキッカケ」がありしかもそこから何故か大きく発展している。

そこで親を思い出します。親ってなんとなく出会ってなんとなく結婚したのかなあって思っていたけど、大人になっていざそれを自分がやるとなるとプレッシャー。

ワッと呆気にとられるので、人のパートナーを奪おうとするですとか、誰かのパートナーと比べてそれ以上の人を狙うという積極的にネガティブな行動をする人も中には居ます。

本能的な狩りをして幸せな結婚が出来るんでしたら世界中こんなに人口は増えていません。

パートナーはいつも自分の鏡のような人。どの角度の自分が気に入った気に入らないからといって全部自分なので、それを否定しようが肯定しようが自分。

自分はパートナーに何も与えてもらってない!と愚痴を言っていても喧嘩をしても、パートナーが欲しいと思っている価値観を与えてないのは自分。

自分はパートナーに何かを与えてもらった!と自慢してもラブラブしても、パートナーに欲しいと思った価値を与えたのも自分なんです。

隣の芝生は青くみえるといいますが、その隣の芝生は実際、見えません。なんとなく青いようにみえるだけです。

誰が芝生青くてふわふわ系のことを言っても芝生傷んでてゴワゴワ系のことを言っても、実際栄えた芝生のすべての感覚を分かち合えるのはその人とその人のパートナーだけ。

なのでご安心下さい。ではあなたは一体「どんな芝生にしていきたいのか」そのことを踏まえて今はどんな人でもたくさんの人に出会うという行動をメインに置くことをオススメしています。

杉並デートが実践している価値観での出会いについて

「たくさんの人に出会う」ということはたくさんの価値観に触れ合うということです。特に自分の中で強くこだわらなくてもいいし、そういうのもあるんだーという認識だけでもよいのです。

最初は「○○になりたい」「○○みたいな人がよい」と思って出会いを探して求めた人が、いざ人を好きになり更に付き合えたなら人は出会えて付き合える喜びのほうが優先です。

最初になにを考えてたのかすら、忘れます。

ただそれも「出会い」→「好き・付き合う」になってしまえばただの恋愛体質なので、それやってると上記している(2)の問題につながりやすいのです。

ただ失敗は良きことです。「どういう発信をしたらどういう人が来るんだろうか」気付いたら新しい価値観が構築されていきます。

なので最初から「出会い」→(縁を意識して保つ)→「好き・付き合う」という流れをオススメしております。この縁を保つ為に支えになってくれるのが自分の価値観なんです。

自分の体験や経験からどういう価値観を持っていて、どういう価値観を与えられるのか、世の中には一体どういう価値観があるのか視野を広げていき、欲しいなと思った価値観は人から奪うや人を狙うという狩りをするのではなく自分が養うこと

自分が求めている事に対して見合った対価を具体的に持つことです。それは外見や年齢や年収だけじゃなくって、努力・性格・お肌の質感・個性でもいいんですよ。

相手が外見良いから自分も外見が良くなくっちゃ、とか、相手の年収が高いから自分も年収が高い必要があるとかではないんですね。

そこで次の行動に移る為、出会いの可能性をもっともっと先に広げることが出来ます。

他人と出会うことでいろんな角度から自分を見直して自分の経験や体験からヒントを得て生み出した宝物ような価値観を手放す人はいません。

どんどん人に出会ってお話してお互いを認識し、付け加えたり減らしたり再改良していくことで、その価値観を絶対値まであげていく時に誰かと付き合えるということは

あなたが重要だと思っている価値観を分かち合えたということです。それがあなたのベストパートナー!

なので恋活でも婚活でも選り好みをせずに率先して動いた人がどんどん良き出会いに繋がっていきます。

「結婚」や「真剣」と口で言ってるから真剣な結婚や恋愛が出来るわけではないのです。「どんな行動が真剣と指すのか」あなたが心の中で気付いた時に動き始めるがベストタイミングです!

杉並デートは価値観でつながる恋活サービス

杉並デートは婚活サービスの形態を活かして構築した恋活サービスです。

月々の定額費用で「恋愛相談し放題」「イベントで出会い放題」というのではなく「あなたのペースでの恋愛相談」「あなたのペースでの出会い」のご提供となっております。

今、自分の持ってる価値観がよくわからなくてもあなたが自然にお話してくださるだけで無料会員登録の面談にて最低限しっかり行っております。

言葉にするから難しく思うだけで実際にしてみるとみなさん日常から自然に体現していること。まずは「会ってみて」「お話してみる」ところからあなたの出会いの入り口はすぐそこです

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