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こんにちは。杉並デートです。今日は「デートは割り勘?それとも出してもらう?」という何気ないことのようで、婚活市場のデーターにもなるようなちょっと深いお話をしたいと思います。

そんなことで盛り上がった大学生時代

若い時は自分以外の他人に認められて素直に夢中になれるキラキラした時代です。世間でいうと「リア充」というのでしょうか。インスタ映えという言葉が流行ってるのもそうですね。

専門学校生や美大生がお届けする写真作品のような投稿だったり、バイト代を一生懸命稼いでここに来たという内容ではなく(誰かに出してもらって)ここに行ったことやこうやって楽しんだことをあなたに認めてほしいという内容のものです。

そのように自己承認を相手に満たしてもらうことひとつの価値観でした。

なので、女性の場合だと大学生くらいの年齢ならデートのお代は出してもらえれば出してもらえるほど自分に価値がある気持ちになれる場合が多かったかもしれません。

10~20代のうちにまず遊びの失敗を全部やっておく。

就職も決まり学校を卒業して一斉に社会人になります。一斉に社会人になり、それが一体どんなリア充でもどんな非リア充でも気付く人はすごいスピードで気付きます。

相手から価値を貰って喜んでいる場合ではない!ということ。

そして仕事として人柄としての価値を生み出したり提供したりすることの喜びを知りはじめます。

お金は自分がどういう時間の使い方をしてどうやって作り出すのか、一人で暮らしていくだけでもこんなに大変なことだった、両親はみんなこんなことしてたんだ・・・など、

家族から離れてひとりで居ると勝手にいろんなことに気付くので「何を与えてどうやって儲けようか」「どうやったら生活が楽になるか」という考え方にどんどんシフトしていきます。

早い人で30までに定年退職するという実力的な動きをみせます。なので、全員が同じような価値観の中で生きていくということはかなり無謀です。

相手の価値観は相手の価値観、自分の価値観は自分の価値観、分け隔てなく共感しながらもしっかり区別がついており、失敗と反省を繰り返しながらフレンドリー依存から少しずつ抜け出し自立していく訓練をしていきます。

そのまま大人になっていいのは自分の成長過程を売りにしている仕事の人だけです。自分のノリをずっとやると決めたならそのリアルをずっと売るといいんですね。

人はほんとうは内容を見てもらいたい。

それは俗に言うタレントビジネスです。その人の存在感に共感する・存在自体が目標位置というもので夢を提供する人です。小さな頃から一番身近に居た悪い例は変な義務教育の先生。良い方向性の言葉でいうとカリスマです。

仕事の内容が嘘だとか本当だとかはどうでもよくその人がメインなのです。

もちろんどんなサービスでもリアルはあった方がいいのです。例えばこのブログを読んでる人の多くは杉並デートのスタッフのことをよく知らないという人が多いと思いますし、それは一種の不安かとおもいます。

それはのちのち紹介することとして、ひわたしたちのサービスのメインは会員様でわたしたちはメインではありません。

若い頃の恋愛は特にそういったタレント性を求めるものに近いとおもいます。

顔がいい、スタイルが好み、チャラい、お金持ち、勉強が出来る等を求める場合が多いよう。ぶっちゃけ求めてもいいとおもうんですね。「異性は顔、金、仕事!」と言ってくれたほうがわたし個人としては安心です。「しっかりしてるなあ」と思いますよ。

ただそれが例えどんなパターンであったとしても、お互い自分の生活環境に基づいた価値観を求めない限りはあなたが作り出したあなたの立派な価値だってのちのち満たされることはありません。お互いなにかを奪い合ったまま何か大切なものをどんどん失っていく一方です。

なので、こういうことで実際本気で困っているのは外面が魅力的な異性に思いが募ってお金を払っていることだったり、一般人にそういうことを求めてるのになかなか相手にされない人ではないとおもいます。前者は毎日全力で楽しみに楽しんでるとおもいますし、後者は「負け組」「勝ち組」という言葉が過去に流行りそういう悩みの方がたくさん居た為カウンセラーが得意とされるものです。

他にも「どういう風にしたら理想の人に相手にされるのか」という率直なあなたのコンプレックスを埋めてくれてくれるサービスは世の中にたくさん出回っているんですね。

雑誌の「今どき人気のモテ系女子♪モテ系男子♪」とかいう『ちょっと可愛いとか格好良い人がちょっとやったら変わったわ』とかいうそんな甘っちょろいもんじゃなく、ホスピタリティ接客を実践しているような高級ブティック店!あなたの身体の管理をすべて行ってくれるエステサロン!マンツーマンで行われるボディメイキングジム!美容整形外科もそのひとつです。すべて男性だって使えます。(そういったものを奨めてるわけではありません)

で、誰が困ってるって特にタレント性を一度も売りにしてないのにそれが売りだと勘違いされて捉えられる一般の方です。

そこでどんどんそういう目で見ちゃって?うえーい♪って言ってる人が俗に言うウエーイ系。そうじゃない限りは周りの人達の本心が全員自己承認欲求満たしたくて一緒に居るってなったら目眩がするとおもいます。

それに「いいよ、君はかわいいから(笑)」とお金で返そうとしてくる人や「異性に困ったことないでしょ?(笑)」などという気持ちをまったく読めない言葉に対してほんとうに悩んで傷ついて、困ってます。

いつもどこでもお話している異性がどんな美貌で魅力やスタイルを保ち続けてる人であったとしても、実際タレントビジネスをしていたとしても、人はいつでも内容を見てもらいたいのです。

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杉並デートの結論:デートは割り勘!

こうして年齢に従い今まであった価値観を捨てて、新しい価値観を構築し、経験をしそれをどんどん繰り返していくもの。そうすると、プライベートはみなさんいろんな価値を手に持ってお互いを尊重し合いながら付き合っていくと充実するということがわかります。

デートは割り勘?それとも出してもらう?正直、お金がない場合は出してもらってもいいですよね。私もお金ない時代は出してもらってました。「あなた将来誰かにこうしてあげてね」という一言添え付き(笑)

で、大人になってその約束は守ってます!あとは、何かのお礼をしたいなら出せばいいのです。

ただ出す理由が個人的な気持ちだったとしたら、受け取る側が子供ならいいんですよ。でも、さすがに大人になると何も考えてなくたって人間関係という平等の中であるなら自動的に駆け引きになってしまいます。

何百円とか何千円でそこまで極端に気にすることはないと思いますけども、やはり気にする人は気にします。ちょっと好きだなーと思う気持ちが実際あったのにも関わらず大きく後ろめたい気持ちになってしまったり、出したほうも「いや、そういうつもりではないんだけどな」という変な心境になったり。

次第にそれが積み重なると自分の気持ちなど一切関係ない場所で自動的に「従ってる」や「騙してる」などそういうつもりはなかったとしても、心理学的には自動的に駆け引きになるものかなとおもうのです。

実際、婚活市場情報ではお互い割り勘でずっとデートしている人のほうがのちのちしあわせな結婚をしやすいそう

誰に何かを与えてもらったからor出したからあなたや誰かの価値が決まるですとか、その価値観=結婚ではないということですね。自己承認欲求と結婚欲求は全く無関係。

ですので、どうしてもそのタレントビジネスやってる人が好きで好きで仕方がないので自分はそれを信じる!という人以外は一度冷静になって自己承認欲求と結婚欲と金銭感覚を全部切り離して考えてみるとよいかもしれません。

杉並デートはあなたの自己承認欲求をも満たします。

杉並デートはあなたの自己承認欲求を満たしながらも真剣な気持ちを守る、ほんとうに中間のサービスです。

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