shutterstock_756931807

東京都杉並区を中心に恋活サービスを提供中の「杉並デート」です。

出会いが有ろうと無かろうと、女性が絶対に避けるべき「地雷男子」っていますよね?本日は地雷男子・地雷男性を避けるべく、「最も避けるべき超危険な地雷男子」の特徴を書いていきたいと思います!!

性格の病気「人格障害・パーソナリティ障害系男子」に注意!!

地味に増えてます、性格の病気の人が。現在日本では16人に1人は「性格が病気」の人がいるのです。精神病では有りません。性格の病気です。俗に言う「パーソナリティ障害」というやつですね。

さて、このパーソナリティ障害の男性をなぜ気をつけたいのかというと・・・、それは「他人の人生を滅茶苦茶にするプロフェッショナル」だからです。

この「パーソナリティ障害」ですが、最近良く話題にあがる「サイコパス」も人格障害ですし、「ソシオパス」と呼ばれている人もそれに当たります。

こういった人々を避けるべき恐るべき理由は「他者に対して一切の共感性が無い」という事が挙げられます。

そして残念なことにパーソナリティ障害の男性は第一印象最高で、魅力的なのです。

見抜き方その1:目つきをチェック

パーソナリティ障害の男性に人生で何度か出会った事があるので、なんとなく特徴を把握しているのですが、まず外見的には「目つき」をチェックして下さい。

人格障害の男性の目をよく見ると「石ころの様で感情が読めない」「ずいぶんとギョロギョロした目つき」である事が多いです。特に横に座った人を見る時に、首を曲げずに眼球だけで横を見たりする場合は注意です。

簡単に言うと「爬虫類系」っぽい見た目の人は要注意です。特に目つきが爬虫類だった場合は気をつけてください。目は言葉以上に語るものです。

見抜き方その2:発言をチェック

「今日は良い天気ですね」と呼びかけると「でもすごく暑いですよね」と言う人いませんか?話はじめが「でも・だって」という人。こういった人も要注意です。

また、誰かを褒めた場合に、褒めた対象の人をこき下ろす様な発言をする人物も要注意です。褒めて無くても誰かをこき下ろしている様な発言ばかりの人も危険です。

とにかく「自分最高!自分一番!自分が称賛を得るためにはなんでもする!」という性格ですので、注意して下さい。

また「絶対に」とか「確実に」とか「間違いなく」とかいう人も多いですね。絶対になんてありません。確実だって存在しませんよ。でもパーソナリティ障害の人は「過剰な賞賛」を求めていますので、極端な表現を使いがちです。

他の特徴としては「名言」を言ったあとにドヤ顔する男性も気をつけましょう。特にパーソナリティ障害の人って内面は空虚で自信が有りません。過去の偉人の言葉などを必要以上に多用する傾向があるので気をつけましょう。

見抜き方その3:やたら攻撃的

パーソナリティ障害の人の特徴として「やたら攻撃的」である事が挙げられます。いませんか?コンビニの店員に何故か説教をしている様な人。居酒屋で店員に偉そうに説教をする人。

こういった「説教系男子」はかなりパーソナリティ障害の持ち主である可能性が高いです。

人格障害の人は「他者と自分を比べて自分が優位にいること」が大好物ですので、立場が弱い相手に対しては異常なほど尊大な態度になります。

まあ、わざわざこんな事書かなくてもそんな男性を見てお付き合いしたいと思う女性は普通はいませんから大丈夫かとは思いますが・・・、でもそういう男性もお付き合いしている女性がいますので要注意ですよね。

見抜き方その4:バツ2以上の婚歴

全員が全員とはいいませんが、バツ2以上の婚歴がある男性はかなり要注意です。だって結婚も離婚も非常にエネルギーが必要なのに、それを軽々と何度も達成している時点で強烈です。

割と平均的で平和な性格の持ち主であれば、耐える、努力するという事で結婚生活を維持可能かと思いますし、判断力がきちんとしているのなら普通は「二回目の結婚でフィニッシュ!」なのです。

しかし二度も離婚しているということは「判断力がおかしい」「他者への共感性が欠如している」「性格に問題が有る」という可能性があります。

全部が全部バツ2の方がおかしいとはいいませんが、私の知っている重篤な「自己愛性人格障害男性」はバツ2でした。上記3つを全てクリアする完全なる「地雷男性」でした・・・。

見抜き方その5:自分中心じゃないと不機嫌

とにかく自分が中心にいないと不機嫌なのが「自己愛性人格障害」の男性でしょうか。とにかく人が集まると自分が中心にいたいし、自分の発言を聞いて欲しいし、人の話は聞きたくない。

そんな男性に気をつけてください。

また、相手によって態度を変えるという性質があり、「高学歴・一流企業」といった相手にはずいぶんと丁寧な対応になったり、反面自分が馬鹿に出来そうな弱点の持ち主には執拗にネチネチとした攻撃を加えます。

挙げ句好き勝手に攻撃しているクセに「コレは愛だ!」とか意味不明な主張を始めますので気をつけましょう。

「人格障害・パーソナリティ障害系男子」がなぜ危ないか

そもそも他者に共感を抱くことが無く「自分への称賛・自己愛を満たす強すぎる欲求」を強烈に求めているので、お付き合いしても裏切られてポーイです。

それに偉そうに尊大にしている態度とは裏腹に、とっても自分自身に自信が有りません。

他人への共感が無いどころか、他人が幸せになるのを許せない側面もあります。そもそもパーソナリティ障害は「0歳~3歳の間に、母親から適切な愛情を受け取れなかった事が原因」と言われており、ずっと母親からの正しい愛情へ飢餓感を持ったまま大人になってしまった人なのだそうです。

そう、パーソナリティ障害の男性が他人に容赦無いのは「自分より不幸な人間はいない!」という勝手な思い込みからなのです。不平等さを感じているからこそ「他人の不幸」を常に欲しているいわば「モンスター」なのです。

絶対に近寄らない様にするべきでしょう。

もし「パーソナリティ障害男性」と出会ったりお付き合いしてしまったのなら

速攻逃げましょう。SNSや携帯やLINEで、二度と連絡が取れぬ様に頑張って逃げましょう。

この様な性質の男性って、正直言うと恋愛関係でなくっても非常に厄介です。

大体、お付き合いしていると「モラル・ハラスメント」が発生するか、最悪の場合は「ドメスティック・バイオレンス」まで発展するのです。

そもそも「他者の不幸」が無ければ自分が安心出来ないというモンスターですので、見た目は人間でも中身は別物と思うべきです。同情や哀れみは一切不要です。

また、こういった男性に惹かれがちな女性も、メンタルヘルスに問題があり依存関係に陥りやすい為気をつけて下さい。

酷い言い方ですが、今までお付き合いしてきた男性の中に「モラハラ・暴力」などが頻繁だった女性は、全くといって良いほど男性を見る目が有りません。

根本的に男性に求めるビジョンを刷新するべきです。

最後に

ダメな男性は数多くいますが、その中でも最も避けるべき「モンスター」である「人格障害系の男性」について今回は書かせていただきました。

私自身も男女問わず、完全に性格が病気な人と出会った事があるのですが、はっきり言って残念なことしか起きません。出会ってしまったが最後、仲良くなってしまったが最後、信用してしまったが最後。

彼らはタダでは死なず、誰かを巻き込んでしまう性質があります。本能レベルで他者の不幸を願う危険な存在ですので、ちょっとでも怪しいと思ったのなら距離を取りましょう!

お付き合いするなら性格の良い男性が一番!では!!

電話連絡:03-6276-9357
メール連絡:お問い合わせフォームより承ります
担当:寺田

恋愛電話相談についての詳細はこちらから!
デートセッティングコースについてはこちらから!