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こんにちは。恋活相談所杉並デートです。

12月に突入しどんどん寒くなってきましたね!これからクリスマスなどのイベントに向けてみなさん大忙しかとはおもいます。

さて「出会えない」というところから始まる人も多い中で、疲れるほど恋活が出来ているということは将来に大きな可能性を感じます。

今回は「恋活疲れ」というのがテーマですので出会えている方も出会えてない方も含めて「恋活に疲れた!お悩み解決方法を3つ!」お話させていただきます。

1 一旦、脳の中を整頓する為休息を!

最初に言いますが、恋活疲れの前にはまず先に「人間疲れ」が発生してます、そこで更に恋を意識しているので二重に疲れてしまうのです。

大きな考え事が2つあるということですので、それは脳に重荷がかかっている為に疲れてしまいます。

 

人間関係上で何が原因になって「人疲れ」が発生するかは人によって様々あるかとおもいます。

恋活の場合でよくあるのは「自分が会ってみたい相手のスペックが合わない」です。

出会った相手のことを良い意味でも悪い意味でもあれこれチェックをつけて雁字搦めにしていると、それが自分に返ってきて積もりに積もってしまいます。

相手に想いを投げかけるということはその分、自分にプレッシャーをかけていることと同じこと。

 

そのプレッシャーを解放できずにフラストレーションが溜まっており消耗している状態を恋活疲れといいます。

「恋活に疲れた・・・」と思っているあなたと出会う相手もまた恋活に疲れてます。

なので出会ってお話してもお互いため息混じりのひとときになってしまい、いまいちスムーズに進まないのです。

 

恋の場合は恋をするのに理由も考えもないです。あるとしたら、脳内で恋ホルモンが分泌したから恋をしているのです。

なので恋をすることに相手のスペックだとか条件だとかの理由はございません。

本来であると「恋とは」かなり自動的に発生するものですので、まだ見ぬ相手やまだ恋にもなってない相手に対して「恋の気遣い」は必要ありません。

まず「恋」という観点を脳の中で減らしましょう。

 

「恋愛上で受け身はよくありません。あなたが相手を楽しませること」と日頃述べておりますが、疲れてしまっている中で「受け身になってしまった」のはしょうがないこと。

ですので、一旦考えるのをストップ!

少しずつ大きなため息で作ってしまった風船を少しずつしぼませて新しく爽やかな空気に入れ替えていきましょう。

 

2 恋愛の選択は「イエスかノー」で決める!あなたの恋活疲れの正体はどちらですか?

 

おうちの大掃除をする時に必要なものか必要ではないかを分別する際に「必要or捨てる」という判断をするとおもいます。

もちろん恋愛でも選択は「イエスかノー」でしかありません。

 

「この人、あり!」のイエス過多でお悩みの場合

「あの人、あり!」と思っていればあなたは見事に恋をしている状態ですので、具体的な活動に疲れているというよりは想いで疲れてしまった恋疲れに当てはまります。

ただ数人をキープしまくってるという状態の「イエス過多」の場合も、もちろん消耗ですので「恋活疲れ」に当てはまります。

その消耗持続で何にも発散できず「ひとりの人に決められない」という状態は疲れます。

なぜひとりの人に決められないのかは自分に自信がないからです。

「モテるモテない」を意識して誰かを決めない状態のままキープするというのは自信ある人がやることだと勘違いしている人が多いのですけど、自信がない人のやることです。

自信ある人はそこでどこ吹く風の如く100%困ってませんので、その時点で自信を確信してしまっても大丈夫なことなのです。あとはその状態を自然に楽しむだけ。

それでも楽しめず困っているんだとしたら過剰なまでの自信のなさから来てますので、その中でも特に理由なく存在として認めてくれる人を選択すると幸せに繋がりやすいです。

 

中には「スペックをピックアップしてその中で一番良い人を選ぶ」という机上の空論をそのまま実行される方もいらっしゃるのですが、

あなたがそうしている、ということは、もちろん相手もそうしてます。知らないところで相手に勝手に付けられていた「スペックの条件」はのちのちお互いの心を消耗します。

自分自身のスペックを把握・末永く管理・持続できる自信がよほどない限りは、相手のこともスペック付けで選ばないこと。

どんな恋愛も「ギブアンドテイク」で、結婚したらそれは更に進んでいきます。

そんな中でスペックを維持する為にはいずれどこかのタイミングで「お金・時間・能力」いずれのどれかで自己投資をする必要が必ず来ます。

そこでケチったりまたキープ思考が始まり、脳でうようよ考え事。そこでなにか一歩踏み出さなければ、また想いを消耗する羽目に・・・

それに気付けば恋への消耗の正体なんてすぐわかります。

 

人はとにかく「お金・時間・能力」どれでもいいので一歩行動に移さなければただひたすらにフラストレーションが溜まって疲れる一方なんです。

で、疲れるとどんどん自信がなくなるんです。自信がなくなってくると生産ができなくなります。すると恋愛することが本当に面倒くさくなり、どうでもよくなるのです。

 

とにかく心を消耗する前にどの方法でもいいので生産に変えてしまって下さい。

「わたしはどういう状況になっても生産することが出来る」という根性強いスペックが身についてしまえば、それこそが一番の賢さです!

相手のスペック気にするよりも「自分はどこで生産することが得意であるか」ってことを考えてたほうが最終的に賢いのです。
なので、自分が何を考えなくても心から自動的に楽しく生産をしている「趣味の出会い」をおすすめしております!

頭で考えなくても楽しめることが人にとっては極自然な状態ですから、そういうところで出会いを広げていくことが恋愛を持続するポイントじゃないでしょうか?

 

「この人、なし」ノーの過多の場合

合ってます。正解です。

「この人、なし!」ばかりの状態が通常ですのでそこら辺をしっかりご理解いただくこと恋活に疲れない重要なポイントです。

恋愛の基本態勢は「なし」から始まっていると言っても過言ではありません!

「なし」が散々いる中で可能性を考えてみたり、行動をしないといけない強制が入ってしまう所謂「消去法」ばかりなので疲れてます。

人にはちゃんと人に対して危機管理能力がついているのです。なので「この人、なし!」で結構ですということです。

恋活と名がついてしまってる以上「恋をしなければ!」みたいになってしまう真面目なあなたに厳しい声などかけません。

全員「不可」の状態が正常です。あなたが正常なのです。最も深く知り合わないと恋なんて始まりません。

ですから「この人のこともっと知りたいな~」というなんとなくのご興味から人間関係の入り口は広がっていきます。

それ以上考える必要はないです。なのであなたに必要なことは「人と出会う回数」と「その選択肢を増やすこと」です。

 

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3 あまり疲れない考え方を身に着ける

その頭の整頓が終わったなら、恋は人間関係が基礎なので本来なら「あり」も「なし」もないと位置づけて下さい。

先程も言いましたが「この人のこともっと知りたいな~」というなんとなくのご興味から人間関係の入り口は広がっていき、そこから偶然や必然、いろんな奇遇が重なって恋は始まるのです。

ですから、今あなたがそこに存在している理由が特にないように、もちろん相手にも特に何も理由はありません。ただ「目の前に存在する人」として相手を見ることが大切です。

恋活だから・出会いだから・彼氏彼女を探しているからと言ってそんな無理矢理に恋に至らなくていいのです。ステキだなと思ったらステキだなで合ってますし、面白いなと思ったら面白いなで合ってます。

恋活疲れから抜け出す方法のひとつとしては危機管理能力を正常に戻して「人間関係を楽しむこと」に戻ること。

自分のパーソナルスペースを保ちながら相手との距離感を楽しめるかどうかです。

お話したくないならお話したくないで大丈夫ですし、今日はとても気持ちが良い日だということをお話したければお話すればいいんです。

出来ないことは出来ないと言って、出来ることは出来ると言えばいいんです。

そこにはなにもない。けど、何故か楽しいのが恋愛です。

 

最後に~「そこにはなにもない」ことが重要!~

「そこになにもないのにどうやって恋愛するの?」って思うかもしれませんがご安心ください。

恋愛ホルモンが分泌するきっかけとなるギャップを生み出す作業に「スペックとか条件とか、タイプとかありすぎるほうが困る」ということが起こるからです。

ギャップっていうのは日本でいうと「食い違い」という意味ですが、恋愛の前に人の脳はギャップを何度か感じないと実は相手を認識できないんです。

最初に職場に入った時に、全員のことを認識してないじゃないですか?で、徐々に挨拶を繰り返したり、お話をしたりして打ち解けていくと思うのですが・・・

人は実は「相手とお話したから、挨拶をしたから認識してる」というわけではないのです。

それだけだとただの「情報」でしかなく、なんと、お話をした上で「自分が思う印象とギャップを感じた時」に相手を認識してます。

で、そのギャップを繰り返せば繰り返すほど、恋に至るというわけです。

しかも恋愛に陥るまでのギャップは駄目~平常から良い方へ向かうギャップありません、平常~良いから駄目へ向かうギャップがきっかけです。

 

スペック高い人が駄目なギャップを出したところで普通の人には気付かれないくらいの駄目さ加減なので認識されにくいことが起こり、実はスペック高い人に限って結婚しないということが起こります。

「高嶺の花」というやつです。

「この人かっこいい!」と思ったところで、そのかっこいい人があなたが思う印象のままずっとかっこよさをキープし続けていたところで、ほんとうに恋には至らないのです。

格好いい人と思ってた人が突然駄目としてズレた印象を認識させられるから、恋に陥るのです。

 

そして高スペックな人が高スペックギャップで「駄目」を出していたとしても、通常の人から見たらたぶん「なんの認識にも至らない触れない失敗」だとおもうんですよね。

いつも前髪に気を使ってるアイドルの前髪が1cm崩れたくらいじゃ、本人気にしてるかもしれないけど、私達は認識のうちに入りませんよね?そういうことです。

 

なので、普通の「なんにもない」ところから駄目なギャップ出してる人のほうが実は認識があるんです!

 

アドレナリンやドーパミンの興奮作用のあるホルモン分泌が脳内をどんどん出した方が「恋愛」という意見もあるので「駄目なところから、どんどん格好良いor美的なギャップを」と思うこともあるかもしれません。

もちろん、それもひとつの方法です。

しかし真剣な恋愛をテーマにサービスを提供している杉並デートの結論では

「そんなことでいちいち興奮して脳内ホルモン出しまくってたら、セロトニン欠乏で恋活疲れやマリッチブルーの原因となり得るので不正解なのではないか」という見解です。

 

杉並デートもお陰様で盛り上がっていただいて会員様の60%はデートを楽しんでおります!ありがとうございます。

デートの単発プランはもちろん恋愛相談も受付中です。あなたの頭の中のお掃除の為に恋愛相談を伺っております。

ですので恋活疲れによくある「この人はありorなし区分け」のお話や「ギャップを生み出すにはどうすればいいか」のアドバイスをすることもできます。

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